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栗原市において「地域経済活性化フォーラム」を開催しました

 東北財務局では、地域密着型金融の推進をはじめ各種施策を行っております。今般、その取組みの一環として、地域経済の活性化に向けて現場担当者が議論し、具体的施策へ発展させることを目的に、栗原市において「地域経済活性化フォーラム」を下記のとおり開催いたしました。

1.日時

  平成27年5月28日(木)13:30~16:00

2.会場

  栗原市役所 2階講堂

3.出席者

   栗原市、栗原南部商工会、若柳金成商工会、栗駒鶯沢商工会、一迫花山商工会
   (株)七十七銀行、(株)仙台銀行、一関信用金庫、仙北信用組合、宮城県信用保証
   協会、(株)日本政策金融公庫、(独)中小企業基盤整備機構、東北財務局(順不同)

4.結果概要

(1)主催者挨拶

 栗原市、東北財務局から、開会の挨拶が行われた。
 

(2)地域が抱える課題説明

 栗原市及び若柳金成商工会から、栗原市が抱える定住人口減少等の課題が紹介され、それに対する施策等の説明が行われた。

(3)地域経済活性化に資する制度や他地域事例等の紹介

 各地域金融機関からそれぞれ、企業誘致支援や販路拡大支援策等、地域経済活性化に資する取組事例の発表と、参考となる他地域事例の紹介が行われた。
 (株)日本政策金融公庫から、創業を通じた地域経済活性化について説明があった後、他地域における創業関連の提携事例等の紹介が行われた。
 (独)中小企業基盤整備機構から、地域を活性化するために地域の事業者の経営改善を図ることも一手段との提言があった後、専門家派遣等、地域の事業者を利用対象とした各種制度の紹介があった。
 

 (4)意見交換

 各出席者の説明を踏まえ、市内定住人口に資する仕事の確保を主要なテーマとして議論が行われた。
 議論の中では、栗原市の地域特性を踏まえ、一次産業や観光業等の振興を行うほか、創業の強化や地域内事業者の経営力の強化、更に、長期的な視点に立ち地域内若者の育成を強化すべきとの意見が挙げられた。
 また、栗原市の活性化にあたっては、市、商工会や金融機関等が、地域の強みと課題を情報共有して、相互に連携して取り組むことが重要である点について認識を共有した。

栗原市役所菅原部長

(栗原市 菅原産業経済部長 挨拶)

東北財務局金森理財部長

(東北財務局 金森理財部長 挨拶)

七十七銀行大川口参与

(七十七銀行 大川口参与)

意見交換の模様

(仙台銀行 佐藤取締役)

日本公庫国民生活事業鎌倉南東北地区統轄

(日本政策金融公庫国民生活事業 鎌倉南東北地区統轄)

中小機構杉村企画調整部長

(中小企業基盤整備機構 杉村企画調整部長)

意見交換

(意見交換の模様)

本ページに関するお問い合わせ先

東北財務局理財部金融調整官
 千葉、高橋
 Tel  022-263-1111(内線3711)

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