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管内経済情勢報告

全国財務局長会議(年4回)が開催されるにあたり、管内及び管内各県の経済動向を取りまとめ発表しています。

東北管内の経済情勢

平成30年10月報告の概要

総括判断:「管内経済は、回復しつつある」
個人消費は、スーパー販売が主力の飲食料品を中心に堅調であり前年を上回っているほか、コンビニエンスストア販売やドラッグストア販売は飲料等が好調であり前年を上回っていることから、緩やかに回復している。生産活動は、電子部品・デバイスが自動車向けを中心に堅調に推移していることから、緩やかに持ち直している。雇用情勢は改善している。
 

平成30年10月報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の東北管内の経済情勢

過去1年分の報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

宮城県の経済情勢

平成30年10月報告の概要

総括判断:「県内経済は、緩やかに回復している」
個人消費は、百貨店・スーパー販売が主力の飲食料品を中心に堅調となっているほか、コンビニエンスストア販売は飲料等が好調であり、ドラッグストア販売は新規出店効果等により前年を上回っていることから、緩やかに回復している。生産活動は、生産用・業務用機械が半導体製造装置を中心に高水準の生産が続いているものの、このところ一服感がみられることから、回復に向けたテンポが緩やかになっている。雇用情勢は改善している。
 
平成30年10月報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の宮城県の経済情勢

過去1年分の報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

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