ページ本文

法人企業景気予測調査

経済の現状及び今後の見通しに関する基礎資料を得ることを目的として、資本金1千万円以上の法人を対象に、年4回実施をしています。

管内の調査結果

30年10月から12月期の東北管内の調査結果の概要は以下のとおり。

企業の景況判断

30年10月から12月期の企業の景況判断BSIは、全産業では「上昇」超に転じている。
業種別にみると、製造業は「上昇」超幅が拡大しており、非製造業は「下降」超幅が縮小している。

売上高

30年度通期の売上高は、製造業で4.0%、非製造業で0.7%の増収見込みとなっており、全産業では2.1%の増収見込みとなっている。

経常利益

30年度通期の経常利益は、製造業で1.8%の増益見込みとなっているものの、非製造業で3.5%の減益見込みとなっていることから、全産業では1.2%の減益見込みとなっている。

設備投資

30年度通期の設備投資は、製造業で36.3%、非製造業で14.6%の増加見込みとなっており、全産業では22.9%の増加見込みとなっている。
平成30年10月から12月期調査の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の法人企業景気予測調査

過去1年分の調査結果の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

宮城県内の調査結果

30年10月から12月期の宮城県内の調査結果の概要は以下のとおり。

企業の景況判断

30年10月から12月期の企業の景況判断BSIは、全産業では「下降」超幅が縮小している。
業種別にみると、製造業は「上昇」超に転じており、非製造業は「下降」超幅が縮小している。

売上高

30年度通期の売上高は、非製造業で0.3%の減収見込みとなっているものの、製造業で5.3%の増収見込みとなっていることから、全産業では2.1%の増収見込みとなっている。

経常利益

30年度通期の経常利益は、非製造業で1.2%の減益見込みとなっているものの、製造業で13.9%の増益見込みとなっていることから、全産業では3.2%の増益見込みとなっている。

設備投資

30年度通期の設備投資は、製造業で48.6%、非製造業で18.6%の増加見込みとなっており、全産業では28.0%の増加見込みとなっている。
平成30年10月から12月期調査の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の宮城県内の法人企業景気予測調査

過去1年分の宮城県内の調査結果の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader