ページ本文

「仙台合同庁舎見学会&復興応援トークショー」を開催しました

  平成29年3月22日(水曜日)、仙台合同庁舎にて、「仙台合同庁舎見学会&復興応援トークショー」を開催しました。本イベントには、宮城県のほか、近隣の県などから大勢の方々にご来場いただきました。関係者をはじめ、ご来場の皆様、誠にありがとうございました。

1.開催目的

  平成29年3月で東日本大震災の発生から6年を迎えるところ、本イベントを通じて、地域の皆さまに一昨年11月に完成した仙台合同庁舎B棟が国の防災拠点であることを理解いただき、防災意識を高めるとともに、「被災地を忘れない!」とのメッセージを発信し震災の記憶の風化や風評被害防止の一助となることを目的に開催しました。

2.イベント名称

「仙台合同庁舎見学会&復興応援トークショー (副題)伝えることの大切さ、伝わることのすばらしさ」

3.開催日時

平成29年3月22日(水曜日) 午前10時から午後5時まで

4.開催場所

仙台合同庁舎A棟・B棟(仙台市青葉区本町3-3-1)

5.参加者

約600名

6.イベント内容

仙台合同庁舎見学会、復興応援トークショー、「大和田 新(おおわだ あらた)」講演会 ほか

仙台合同庁舎見学会

 来場者の皆様に、「さとう宗幸」さん、奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」と共に、地震や台風などの災害発生時の防災拠点となる仙台合同庁舎を見学いただきました。見学会は6回に分けて開催し、約320名の地域の皆さまにご参加いただきました。

復興応援トークショー

 さとう宗幸さんによる「復興応援トークショー」が行われました。さとう宗幸さんより、被災地での体験談や復興支援ソング「虹を架けよう」などをご披露いただきました。ご参加いただきました約300名の皆さまと共に、会場から「被災地を忘れない!」とのメッセージを発信しました。

「大和田 新」講演会

 震災の記憶や教訓の風化を防ぐため、大和田 新さんによる「『大和田 新』講演会 伝えることの大切さ、伝わることのすばらしさ」が行われました。講演会では、大和田さんが取材で得た震災当時の被災者の体験談などをお話しいただきました。
 
 そのほか、被災地の写真展示や復興状況の紹介、被災地域を中心とした特産品の販売コーナー、国のお仕事紹介、お金の大切さなどを勉強する子供向けのゆるキャラとのクイズコーナーなどを開催しました。

7.主催等

 主催6機関のほか、共催6機関、後援14機関を含め83機関と連携し、本イベントの運営から広報にわたりご協力いただきました。 
 主催:東北財務局、仙台国税局、東北農政局、東北管区警察局、東北地方整備局、東北経済産業局
 共催:宮城復興局、宮城県、岩手県、福島県、(一社)みやぎびっきの会、ハートアンドブレーン
 後援:宮城県金融広報委員会、仙台市、仙台市老人クラブ連合会、NHK仙台放送局、ミヤギテレビ、TBC東北放送、仙台放送、KHB東日本放送、河北新報社、エフエム仙台、ラジオ福島、仙台リビング新聞社、仙台市教育委員会、個人版私的整理ガイドライン運営委員会宮城支部
協力:57機関
※仙台合同庁舎見学会&復興応援トークショーの詳細はこちらをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

東北財務局 総務部 総務課

電話 022-263-1111(内線3090、3760)

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader