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2011年3月1日

 2月24日、東北財務局では、国有財産東北地方審議会を開催いたしました。この審議会は、国民共有の財産である国有財産をいかに有効かつ効率的に活用するかということを御審議いただくものです。今回は、高橋会長(東北電力(株)取締役会長)、入間田委員(宮城県生協連合会常務理事)、大山委員(アイリスオーヤマ(株)代表取締役社長)、鎌田委員((株)七十七銀行代表取締役会長)、後藤委員(秋田県農業会議副会長)、鈴木委員(福島大学特任教授)の御出席を得て開催されました。事案は、岩手県滝沢村に所在する国有地(約6,500m2)を滝沢村に対して、駐車場及び村道用地として売却することが適当かどうかというものです。
 当該国有地の周辺には、保育園、小学校、中学校、公共施設等が所在し、通園・通学の安全の確保、駐車場の確保が喫緊の課題であり、その用途に国有地を活用することは、地域貢献につながり適当であるとの答申を得ました。今後は、この答申を受けまして、滝沢村への売却手続きを進めることといたします。

国有財産東北地方審議会1

国有財産東北地方審議会2

【農業活性化のための金融分科会を開催】

第2回金融分科会

 2月23日、東北ブロック6次産業化推進行動会議の下に設置した「金融分科会」の第2回会合を開催しました。
 今回は、宮城県内の農協と金融機関から、6次産業化への取組みの現状と課題についての発表が行われ、その後、メンバーによる活発な議論が行われました。会議の後、メンバーによる懇親会を開催しました。そこでも、より親密な意見交換がなされ、関係者間の連携の方向性が徐々に見えつつある印象を受けました。次回は、岩手県、福島県の農協と金融機関からの発表をベースに議論を行う予定です。

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