ページ本文

県内経済動向・統計

経済動向を把握するため、継続的に調査を行い国の施策に役立たせています。

経済情勢コメント

本報告は、福島県の経済動向を取りまとめたもので、年4回定期的に発表しているものです。

令和2年4月報告の概要

総括判断:「県内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動が抑制されるなか、足下で大きく下押しされており、厳しい状況にある」
個人消費は、ドラッグストア販売額等が前年を上回っているものの、百貨店販売額が前年を下回っており、旅行も悪化するなど、新型コロナウイルス感染症の影響により、弱い動きとなっている。生産活動は、汎用・生産用・業務用機械が緩やかに持ち直しつつあるものの、輸送機械が足下で減産の動きがみられ、情報通信機械が弱い動きとなっていることから、弱含んでいる。雇用情勢は、改善のテンポが緩やかになっている。
令和2年4月報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の県内経済情勢

過去1年分の報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

法人企業景気予測調査

経済の現状及び今後の見通しに関する基礎資料を得ることを目的として、資本金1千万円以上の法人を対象に、年4回実施し、3、6、9、12月に公表しています。
令和2年6月に公表した調査結果の概要は以下のとおり。

企業の景況判断

2年4月から6月期の企業の景況判断BSIは、全産業では「下降」超幅が拡大している。
業種別にみると、製造業、非製造業とも「下降」超幅が拡大している。

売上高

2年度の売上高は、製造業で2.1%、非製造業で2.7%の増収見込みとなっており、全産業では2.5%の増収見込みとなっている。

経常利益

2年度の経常利益は、製造業で12.7%、非製造業で2.3%の増益見込みとなっており、全産業では7.5%の増益見込みとなっている。

設備投資

2年度の設備投資は、非製造業で21.6%の増加見込みとなっているものの、製造業で32.8%の減少見込みとなっていることから、全産業では4.6%の減少見込みとなっている。
 
調査結果の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の法人企業景気予測調査

過去1年分の調査結果の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

管内他県等の県内経済動向・統計へのリンク

管内他県等の県内経済動向・統計は下記リンク先をご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader