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国において所有権を留保している物件

 令和元年6月の財政制度等審議会国有財産分科会の答申を踏まえ、有用性が高く希少な国有地については、将来世代におけるニーズへの対応のため、留保財産として、所有権を留保しつつ、地域・社会のニーズを踏まえ、定期借地権による貸付けを行うこととしています。


矢印 東北財務局における留保財産の選定基準及び暫定留保財産一覧

留保財産一覧

No 所 在 地 面 積
(平方メートル)
用途地域

建蔽率/容積率

留保財産
決定年月日
詳細
1

宮城県仙台市宮城野区

東仙台4-106-8

28,732.55 一種住居 60/200

令和元年12月12日

(PDF形式:334.5KB)

2

宮城県仙台市太白区

郡山5-201-14 ほか2筆

4,361.20

準工業

二種住居

60/200 令和元年12月12日

(PDF形式:348KB)

 

サウンディング型市場調査の実施

   利用方針の策定を行うため、事業に関心のある民間事業者等の皆様との対話を通じた、サウンディング型市場調

  査を実施します。詳細については「留保財産の利活用に関するサウンディング型市場調査の実施について」をご確

  認ください。

 

利用方針の策定状況

No 所 在 地
面 積
(平方メートル)
利用方針案
(作成年月日)
地方審議会
(利用方針決定日)
利用方針の内容
※現在、利用方針の作成された財産はありません。

 国有財産東北地方審議会で利用方針について答申が得られた後は、利用方針に基づき、公的利用の要望受付、二段階一般競争入札などの手続きを進めることとなります。

 

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