ページ本文

県内経済動向・統計

経済動向を把握するため、継続的に調査を行い国の施策に役立たせています。

経済情勢コメント

本報告は、岩手県の経済動向を取りまとめたもので、年4回定期的に発表しているものです。

令和3年7月報告の概要

総括判断:「県内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況にあるものの、持ち直しつつある」
個人消費は、新型コロナウイルス感染症の影響がみられるものの、緩やかに持ち直している。生産活動は、輸送機械が足踏みの状況にあるものの、はん用機械が高操業となっていることなどから、持ち直している。雇用情勢は、緩やかに持ち直しつつある。
令和3年7月報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の県内経済情勢

過去1年分の報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。
 

法人企業景気予測調査

経済の現状及び今後の見通しに関する基礎資料を得ることを目的として、資本金1千万円以上の法人を対象に、年4回実施し、3、6、9、12月に公表しています。
令和3年9月に公表した調査結果の概要は以下のとおり。

企業の景況判断

3年7月から9月期の企業の景況判断BSIは、全産業では「下降」超幅が縮小している。
業種別にみると、製造業は前回調査と変わらず「均衡」となり、非製造業は「下降」超幅が縮小している。

売上高

3年度の売上高は、製造業で0.1%の減収見込みとなっているものの、非製造業で0.5%の増収見込みとなっていることから、全産業では0.1%の増収見込みとなっている。

経常利益

3年度の経常利益は、非製造業で41.7%の増益見込みとなっているものの、製造業で19.3%の減益見込みとなっていることから、全産業では13.2%の減益見込みとなっている。

設備投資

3年度の設備投資は、製造業で125.1%、非製造業で77.1%の増加見込みとなっており、全産業では110.3%の増加見込みとなっている。
調査結果の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の法人企業景気予測調査

 

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader