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盛岡財務事務所の業務

盛岡財務事務所は、財務省の地方における総合出先機関として、印刷、造幣、税金を除く財務省の業務全般、つまり財政、経済、金融・証券、国有財産などに関する施策等について、総合的な現地事務処理を行っていると同時に、内閣府金融庁にかかる、民間金融機関等に対する検査監督を行っています。
盛岡財務事務所は、所長以下総務課、財務課、理財課及び管財課の4課で構成されています。

総務課

財務事務所内の総合調整を行っています。また、諸経費などの支払い、盛岡合同庁舎の管理官庁として、老朽化した庁舎の維持管理を行っています。
さらに、財務省などの国の施策等を地元の皆様にお伝えするため、県内において、財務省の幹部を招き「財政金融講演会」を開催しているほか、財務事務所独自で県内各地において「財務行政懇話会」などを開催しています。
また、今後の施策に反映させるため、地元の皆様からご意見・ご要望をお伺いし、財務省・金融庁に伝えるなどの広報活動を行っております。

財務課

国の予算が適切・適正に執行されているかを調査したり、災害で壊れた道路とか河川などが早く回復できるように、現場に行って、国の負担する復旧事業費を決定しています。
また、豊かで住み良い環境づくりのために、県や市町村が行う上下水道、病院、廃棄物処理などの整備や地域活性化のために「財政融資資金」を貸し付けております。このほか、地域経済のレーダーとして、「法人企業統計調査」や「景気予測調査」を継続的に実施しているほか、地域経済に関する資料や情報を収集して、「主要経済指標」などで提供しています。また、たばこ小売業の出張販売の許可も行っています。

理財課

金融庁からの委任を受け、銀行、信用金庫、信用組合、保険会社、証券会社などの監督・検査を行い、信用秩序の維持を図っているほか、2県以上に営業所を設けている貸金業者に対して、監督・検査を行っていますし、プリペイドカード(商品券を含む前払式証票)の発行者に対する監督・検査なども行っています。

管財課

国が直接使用しない国有地を、公園、学校などの公共的な目的のために県や市町村に売り払ったり、貸し付けしたりしています。また、使わなくなった旧道・水路や税金の代わりに納められた土地・建物なども売り払ったり、貸し付けたりしています。このほか、官庁の国有財産の使用状況を調査し、集約立体化したり、移転再配置を進めるなど、その有効活用を図っています。

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