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県内経済動向・統計

経済動向を把握するため、継続的に調査を行い国の施策に役立たせています。

経済情勢コメント

本報告は、山形県の経済動向を取りまとめたもので、年4回定期的に発表しているものです。

令和3年1月報告の概要

総括判断:「県内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況にあるものの、緩やかに持ち直しつつある」
個人消費は、新型コロナウイルス感染症の影響がみられるものの、緩やかに持ち直している。生産活動は、感染症の影響がみられるものの、電子部品・デバイスで持ち直しつつあるほか、情報通信機械が好調となっていることなどから、持ち直しつつある。雇用情勢は、感染症の影響により、弱い動きとなっている。
令和3年1月報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

過去の県内経済情勢

過去1年分の報告の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

法人企業景気予測調査

経済の現状及び今後の見通しに関する基礎資料を得ることを目的として、資本金1千万円以上の法人を対象に、年4回実施し、3、6、9、12月に公表しています。
3年3月に公表した調査結果の概要は以下のとおり。

企業の景況判断

3年1月から3月期の企業の景況判断BSIは、全産業では「下降」超に転じている。
業種別にみると、製造業は「下降」超に転じており、非製造業は「下降」超幅が拡大している。

売上高

2年度の売上高は、製造業で9.3%、非製造業で1.2%の減収見込みとなっており、全産業では5.7%の減収見込みとなっている。
3年度の売上高は、製造業で7.7%の増収見通し、非製造業で0.0%と前年度並みの見通しとなっており、全産業では3.9%の増収見通しとなっている。

経常利益

2年度の経常利益は、製造業で26.0%の減益見込み、非製造業で赤字幅拡大見込みとなっており、全産業では29.0%の減益見込みとなっている。
3年度の経常利益は、製造業で56.1%の増益見通し、非製造業で赤字幅縮小見通しとなっており、全産業では83.5%の増益見通しとなっている。

設備投資

2年度の設備投資は、製造業で36.4%、非製造業で2.1%の減少見込みとなっており、全産業では21.7%の減少見込みとなっている。
3年度の設備投資計画は、製造業で46.6%、非製造業で7.7%の増加見通しとなっており、全産業では22.4%の増加見通しとなっている。
調査結果の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。
令和3年1月から3月期調査(PDF形式:225.4KB)

過去の法人企業景気予測調査

 

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