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日和山公園(山形県酒田市)

日和山公園の画像

日和山公園の画像

酒田市の西方海岸線沿いに位置し、酒田港や最上川,日本海が一望でき遠く飛島を望む ことができる公園です。

江戸時代河村瑞賢が日和山に米の積出しの米置場を設けたことに始まり、西廻航路で酒田から江戸まで千石船で米を運び酒田港繁栄の基礎となった地です。

明治のはじめに公園用地となり、明治23年頃に日和山公園と呼ぶようになりました。公園敷地は3.8haでそのうちの約2haが国有地で酒田市に無償で貸し付けしています。

公園内には、日本最古の白亜六角灯台、木造洋風医院造り、修景池に浮かぶ千石船など歴史的背景の施設や桜並木があり、酒田市民の憩い場となっています。

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